ぶらリ散策紀行1


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会員の皆様がぶらりと散策、旅行等
そして感動、出会い、その一コマ









雨晴海岸のウミネコ

撮影  加門 明

平成16年4月




















生命の息吹

撮影: 中嶋 達



2004年正月早々の我が
  ファミリーの出来事

平成16年1月2日午後3時ごろ、富山県朝日町の七重滝(しっちゃたき)へ行く自然歩道で野生の「日本カモシカ」に遭遇。天然記念物である珍しい動物の出現である。

その堂々たる勇姿を30M間近に接し感動
しっ放し、どきどき。カモシカは正月休みをノンビリと楽しんでいる様子、初めは立って警戒していたがやがて座り込み草葉を食べだした。
脅かさない様に写真撮影をした。






のぶらり散策

撮影  丹羽 学  平成16年1月2〜4日

五箇山編


世界遺産相倉合掌造り集落

富山県西南方の山峡で飛騨白川地方から
流れ出る庄川の上流に聳え立つ山々の急
斜面や山壁の小盆地に平家の落人たちが
住みついたとされる越中五箇山に合掌造り
の家屋がある。
富山県東砺波郡平村相倉に昭和45年国の史跡に指定
されて合掌造り集落の原形を永久に残すことになった。
文化遺産として平成7年12月ユネスコの世界遺産に
登録された。
相倉には24棟の合掌造りが現存し100年〜
200年前のものが多く古いものは400年前に
建造されたと言われています。
屋根の勾配は急で60度の断面は正三角形に
近く雪が滑りやすく家屋を守っています。人間の
生んだ偉大な知恵とも思われます。
懐かしい軒下のツララです。
雪深い五箇山の風景は何時見ても懐かしく思います。
自然に堪える人たち。
五箇山では雪が30センチ、平野部では雪は
ありません。正月3ガ日の風景
      





こきりこ節












二上山から雨晴海岸 編





万葉集に(しぶたに)と詠まれた雨晴海岸は
岩礁が多く、白砂青松の景勝の地、日本百
選にも選ばれ、世界でも海岸線から海越しに
3000M級の山々を望むことができるのがこの
地区だけです。義経でも有名な雨晴岩、女岩
男岩などがある。絶景かな。







二上山ドライブウエーと平和観音像


二上山は標高274メートルの山で信仰の深い
山であった。今では万葉ラインのドライブウエー
で頂上まで登れます。平和観音像、仏舎利塔
が建てられ立山連峰、砺波平野、有磯の海、
360度見渡せます。
 平和観音像

小矢部川方面、白山               新湊方面、立山連峰








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