情景
足立富山県人会
第54回総会並びに新年会
平成18年1月22日(日)西新井大師門前中田屋
昨日は8年振りの大雪に見舞われ、今日はからりと晴れ残雪の中、西新井大師では21日初大師、初詣で賑わう22日、門前中田屋にて、足立富山県人会第54回総会並びに新年会が会員、来賓総勢47名で盛大に執り行われました。新春にふさわしい窓からの外の風景、午前11時30分定刻に総会、齊藤正幹事長の司会、開会の挨拶に始まり中嶋修会長の年頭の挨拶「昨年は恒例の行事を大勢の会員の皆様と和気あいあいのもと県人の輪を広げることが出来ました。またホームページもとても好評で3年目に入ります。皆さんもできるだけパソコンに手を触れ視野を広げてください。世間が変ってみえます。また、足立ー富山県の元気をアピールしましょう。」と挨拶。続いて議事に入り会長を議長に、平成17年度事業報告(H18年予定)、平成17年度会計報告を奥田晃作会計、監査報告は松井弘、宮森章監査により承認されました。今年は役員改選、80歳表彰は無くスムーズに議事が進行し議長解任の後、来賓の紹介、東京富山県人会連合会常務理事大松日出夫さんの連合会からの挨拶、近隣より墨田区富山県人会会長平田繁一様、葛飾区富山県人会副会長北田文雄様、富山県人社レポーター大野昭臣様の挨拶が続き、葛飾区の会計大上京子様が紹介されました。続いて副会長山田仁袷さんの閉会のことばで無事終了した。
第2部 新年会に入り加門明副会長の司会のもと開会の挨拶、荒木知徳顧問の今年を祝う声高らかなる乾杯で宴が始まりました。皆様方の久しぶりの再開、和やかな談笑、頃よくアトラクション、祝いの民謡にはじまり、つづいて越中おわら節同好会の方々、唄は松岡さん宮井さん山田さん、地方三味線は藤田さん坂上さん北田さん、胡弓は村松さん、踊りは増田さん会長と、ふるさとの雰囲気を充分に楽しむことが出来ました。後に輪踊りになり会場はおわら一色となりたいへんな盛り上がりでした。今年はカラオケタイムもあり満足満足、時間のたつのも早く3時、長瀬由木夫顧問の三本〆で閉会いたしました。会場新たに2次会はカラオケと参加者は33名、大変な賑わいでした。