イベントの情景
平成16年度版
第52回総会と新年会
西新井大師門前、中田屋で
新年を迎え、今年も各会総会のトップを切って足立富山県人会が第52回総会と
新年会を、地元中田屋本店で催し、近隣友好県人会代表を含む50余名が出席して
親睦交流を深めると共に、単位県人会として初の「ホームページ」開設が披露され
併せて高齢会員各位の更なる長寿を希って表彰を行い、賑やかに新春のひと時を
楽しんで盛会だった。
総会は、齋藤 正幹事長の開会挨拶を兼ねた司会で始まり
早速、中嶋 修会長が立ち、歓迎のことばと共に、第五十回総会を催したのち新しい
県人会の展開と旋風をと考え、このほどホームページを立ち上げ1月1日に公開した。
全国でも初めてではないかと自負しているが、会員各位の協力も戴きより良いページに
育てたい、と会長挨拶を述べ、議事に入った。
議事は中嶋会長を議長に推して進められ、議長より@平成15年度事業並びに会計
報告がなされたのち、A会計監査報告ー松井 弘監査を一括して拍手で承認の後
B平成16年度事業計画、そしてC満80歳以上の高齢者に功労賞を贈る旨を会の
規約に付則としていれることにつき、それぞれ承認を得て議事を終了した。
ここで早速、功労賞授与に入り、本年目出度く96歳を迎えられた高田 清一さん他
木下 菊枝、津島 信子、仲西 修二の各位に功労賞が盛大な拍手のなか贈られた。
次いで来賓の紹介と挨拶となり、出席の来賓各氏が祝辞を述べ、山田 仁袷副会長
の閉会挨拶で総会次第を終了した。
一服ののち開会の第2部新年会は、加門 明副会長が司会を務め荒木 知徳顧問の
乾杯発声で賑やかに開宴。折から西新井大師の新春を寿ぐ鐘の音も響くなか
会計担当の奥田 晃作さんより祝儀等ご寄付を頂いた方々のお名前紹介を交え
会場はひとしきり新春を慶ぶ杯が重ねられ、雰囲気も次第に和むなか、坂上 泰敏
ご夫妻の尺八と三味線を地方に、また昨年12月中野区の民謡大会で総合優賞された
胡弓の先生、村松 久夫さんを交え越中おわら節に始まるふるさとの民謡づくし
日頃ご自慢のノドを披露するなど、時の経つのも忘れる午後3時過ぎ、長瀬由木夫
顧問の中締めで区切り、お大師様の「根付け」、「草団子」をお土産にお開きとなった。
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